4月18日付けの『Psychological Science』に掲載されている論文には、次のように書かれている。「直観的に考えると、使う言語にかかわらず同じ判断が行われる、もしくは、外国語で考えたほうがより体系的でない判断をしてしまうように思われるが、実際にはその反対が正しい。つまり、外国語を使うと、意思決定をするときのバイアスが減少するのだ」