Battlefield:Bad Company2について、自分なりに戦術など。

2/3 ※製作途中だよ!改行おかしいのもあとでなおす!

発売以来ずっとやり続けるゲームというのは、そう多くない。
Battlefield:Bad Company2(以下BC2)はその数少ないゲームで、またその中で最も長時間やっているもののひとつだろう。

このゲームは今更紹介するまでもないが、チームベースのFPSで、2つのチームに分かれてオブジェクトを巡る攻防を繰り広げるのが基本のルールとなっている。チームは更に4人までの分隊に分けられ、そのメンバー間での連携が非常に重要で、分隊内での役割分担がチームの勝利を呼び込むのだ。
つまり裏を返せば、分隊で連携できなければ、いくら一人で頑張っても決して勝てない。そこがBC2の面白いところで、分隊内での意思統一ができていればいるほど勝ちやすいのだ。
現在私は、ドリームクラブを通じて知り合った友人・仲間たちと一緒に「ドリクラ分隊」と称して、BC2を遊んでいる。私のほうがBC2で過ごした時間が長いので、その分色々な経験から得た知識を持っているわけだが、ここにそれを記すことで、少しでも皆の連携、ひいては勝利に繋がればいいと思っている。

1.BC2における基本

上のように偉そうなことを書いたが、BC2の基本は他の人が既に完璧なかたちでまとめてくれている。それがこちらのページだ。

Battlefield Bad Company 2@wiki - セオリー集 http://www21.atwiki.jp/bfbc2/pages/29.html

ここに書いてあることを無意識下でも実行できるようになれれば、あなたはもう立派な兵士だろう。
だが、そこにたどり着くまでには間違いなく時間がかかるので、重要な部分・忘れがちな部分・あまり思いつかない部分を少しだけ抜粋しよう。

「各兵科の特性を知ろう。BFBC2には、突撃兵、工兵、衛生兵、偵察兵4つの兵科があります。 各兵科の特性を知って適した戦術を選びましょう。」

「落ちているキットを拾おう。始めたばっかりで弱い武器しかない!と嘆きの方は落ちているキットをUSEキーで拾ってみましょう。強い武器が入ってるかも知れません。また、戦闘中に弾が無くなった・ヘルスがやばくなった場合もキットを一時的に拾って回復パックを出し元に戻すと良いでしょう。他にも、偵察兵のパックが落ちていたら拾ってモーションセンサーを投げる/砲撃要請を使って戻す。工兵のパックで一時的に対車両戦闘を行う。気分転換してみる。など色々応用が効くでしょう。」

「ミニMAPとは画面左下に表示されるMAPの事。なんとここを見れば何処に敵が居るか、そしてその敵がどちらを向いているのか分かるのだ!(味方がSPOTやボールを投げている場合)BFシリーズは射撃より立ち回りが重要なFPSなので、常にミニMAPを見て次は何処に行ったらよいか考えて行動しよう。射撃が下手でも上手く立ち回って、敵に気づかれずに背後から撃てば簡単に倒せるぞ。慣れないと2Dのミニマップの情報と3Dのゲーム画面を対応させることが難しいかも知れないが、ミニマップが読めないと話にならないのでがんばって読めるようにしましょう。」

「膠着状態を打開する方法。ミニマップをよく見ていて、敵が何処にいるか、味方が前に出てるかどうかを理解できる事が前提条件です。まず、SPOTやモーションセンサーで対峙している敵の場所と数を把握。
A.装甲車で突撃し、歩兵も一緒に雪崩れ込む。
突撃する装甲車を運転する人は装甲車と運命を共にする覚悟で絶対に乗り捨てない。乗り捨てると高確率で奪われ、奪われた車両を破壊するまでこちらが使えなくなります。ラッシュの攻撃側ではチケットが半分を切った時点で、装甲車乗りは遠距離攻撃を止め突撃を考えましょう。
B.砲撃支援やグレ、出来ればスモークを投げ込んだ後突っ込む。突っ込んだ人は的になるが、後から味方が付いてきてくれれば的になった味方に夢中な敵を楽に倒せ前に進める。衛生兵が付いてきてくれれば起こして貰えればよい。
場所を確保したらまたそこで芋るのではなく、リスポン役以外は迅速に次の場所を目指して前進する。
いずれの方法でも、1.的になる人 2.的に気を取られた敵を排除する人 3.的について行き今まで行けなかった場所を確保する人 の3種類が必要です。とにかく前に出ようとすれば自然に適切な行動を選択出来るでしょう。」

「首尾良く前線を突破できたら敵の背後に潜入し、再び膠着状態にならないよう背後から敵を攻撃します。部隊からリスポンしたらすぐ発砲してはいけません。速やかにその場から離れてから発砲します。リスポン役になって隠れるかどうかは、画面左下の分隊の生存状況を見て判断します。自分以外死んでいたら発砲は控え味方が沸くまで生き残りましょう。潜入した場合多くは建物や障害物が多い場所で戦う事になるので、とにかくモーションセンサーが必須です。ショットガンを選択した偵察兵や敵の偵察兵の死体が役に立つでしょう。逆に敵のモーションセンサーの「ピピッ」という音が聞こえたらリスポン役は速やかに移動します。車両が沸く場所を知っているなら奪うのに挑戦するのも良いでしょう。奪えたら無理な交戦は避け、速やかに味方の方へ後退し敵車両を確保し続けます。いずれにしても、味方が前に出るのを支援する為に敵を倒すことが重要です。あまりに奥に行きすぎて敵スナイパーだけ倒しても敵に警戒されるだけです。ラッシュならM-COMに爆弾を設置するだけで敵を前線から引き戻すことが出来るでしょう。」

「スポットは簡単でありながら非常に重要な支援です。射撃命中率の向上、出会い頭での敵との接触の防止、戦車や狙撃手への目標等様々な用途に使用することができます、スポットをするかしないかで勝敗が決する事も有り得るでしょう。また、スポットアシストは最も楽に貰えるボーナスの1つでもあります。」

「折角敵陣の奥へ入ったのに全滅、またリスポーンするのは進攻時間が長くなってしまい、非常に攻略効率が悪くなります。そこで、分隊最後の1人、若しくは単独で敵陣の奥に潜入した場合には無闇に動かず、味方分隊員のリスポーンを待ちましょう。何がなんでも生き残ってください。これにより敵の裏を取ることができ、味方のストレスも大方軽減されます。」

「仲間へ指示を出したいけどボイスチャットを使いたくないというシャイな貴方の為の機能です。例えば貴方が頭部に鉛玉を受けた際、側にいる味方の衛生兵に向かって スポット をしてみましょう。そうすると「回復キットよこせ!」と怒鳴りつけることが出来ます、前作のようにピョンピョン跳ねる必要はありません。他にも突撃兵に「弾薬よこせ!」M-COMアイコンに「あのM-COMへ行け!」援護兵に「回復パックをくれ」工兵に「修理をしてくれ」ビークルに乗っている味方に「俺も載せてくれ」などの簡易ラジオチャットを使えます。色々試しましょう。」

「乗り物、特に重戦車やヘリコプターなどは非常に強力な兵器ですが、予算の都合上マップに出現する数、場所が決められています。一度敵に車両を奪われた場合、危険を冒してその車両を破壊するまで味方陣地には出現しません。乗る際はその乗り物と心中するか、壊れそうになった時にとどめをさすくらいの意気込みで乗り込んでください。
戦車搭乗中にC4を張り付けられたので降りました。そうしたら敵に戦車を奪われました」
「ヘリ搭乗中にRPGを被弾し、HPが残り少ないので脱出しました。平地に落ちたヘリは敵に修理され奪われました」
こんな事をしたら即軍法会議モノです。あなた一人の命の為に他の何人もの命が犠牲になる事だけは避けましょう。」

(改行、句読点の追加を除き全てBattlefield Bad Company 2@wiki - セオリー集 http://www21.atwiki.jp/bfbc2/pages/29.html#id_8f4876adからの引用)

いきなり引用だらけで手抜きなのが目に見えているが、これ以上に重要なことはないので、まず使わせてもらった。
これらは全て基本的なことだが、あまりにも重要なことだ。
各兵科ごとに用意された専用キットの使い分け、Backボタンによるスポットと指示は、元帥クラスの人間でもやらないことがあるので、是非とも覚えていただきたいところ。

2.基本を覚えたら

基本は覚えた、ある程度マルチプレイも楽しんだ、更に強くなりたい、そんな場合。
ここからがこの記事のメインになるだろう部分だ。
BC2は頭を使うゲームだ。ここに書いた知識を得て、更に勝てるようになった日には、ぜひ同じ分隊で戦ってくれないだろうか。
主にドリクラ分隊員向けに書いている内容なので、わからない部分などもあるだろうが、そのあたりは指摘していただけたら幸い。

・BC2におけるミニマップとキルログについて

BC2はミニマップとフィールド上に、味方の位置が常時表示されるゲームだ。スポットされたり、味方の銃弾が当たったり、モーションセンサーに引っかかった敵の位置も表示されるので、そちらばかりに注意が行きがちだが、味方の位置をしっかり見るのはかなり重要なことだ。たとえば味方の反応が消えて、敵によるキルログが出たら、その周辺に敵がいるかもしれない。味方が全員偏った方向に行っていたら、他の方向に攻めれば敵がいないかもしれない、もしくはそちらから敵が来るかもしれない。
また、先ほどの味方が死んだ状況でも、キルログに表示された武器がスナイパーライフルだったり、場所が遠いとわかっている固定機銃だったりした場合は、敵は遠くにいると判断していいだろう。しかしショットガンだったり、ハンドグレネードのような近くでないと当てられない武器だった場合は、その周辺に敵がいると考え、行動したほうがより勝てるようになる。
ミニマップは戦況を左右する情報をくれる、貴重な存在である。


・分隊を意識する

BC2では基本的に4人までの分隊を組み、戦場を往くことになる。
分隊内では自由にリスポーンができるし、分隊員をアシストすると通常より多くポイントがもらえる。分隊内ならば目標物を指示することで、更にアシストポイントが得られる。
よりスコアを稼ぎ、もっと勝とうと思った場合、分隊員との連携が必須となるのだ。
分隊員の場所でリスポーンできる特性を活かせば、一人でも敵陣に潜んでいれば、全員で奇襲を仕掛けることが出来る。無理に敵を倒さず(倒すとキルカメラで位置がバレる)、バレない場所に潜むことが重要になるのである。
しかし、全員がやられていては拠点からしかリスポーンできない。そのため、味方分隊員がやられているときは、生き延びることを考えなければならない。
例え話をしよう。ラッシュルールでMCOMが仕掛けられたとしよう。分隊員3人がMCOMの周りにいて、それ以外の味方はまだ遠い。こんなとき、隠れ場所から出て自分も向かうべきだろうか?
答えはあなたの技量にもよるが、基本的には隠れたままが一番良い。MCOM周辺に味方が多数展開していない限り、リスポーン地点が近い敵のほうが、戦闘力では圧倒的に有利である。
例えMCOMから離れた場所で、しっかり解除に来る敵を見られたとしても、BC2では数には勝てない。
分隊員の活躍に期待するのとは別に、しっかりとリスポーン地点を確保しておくのも重要だ。
リスポーン地点の確保はポイントには反映されないが、勝利に大きな役割を果たす。それをしっかり覚えておいていただきたい。

・ラッシュルールについて

ラッシュはBC2におけるメインルールの1つだ。1つの拠点に2つ用意されたMCOMを巡り、攻撃(ATK)側は全てのMCOMの破壊、防御(DEF)側は攻撃側のチケットをゼロにするのが目的だ。
いくつも用意されたステージには特性があり、戦車やヘリが出るマップ、林や崖があるマップ、乗り物の全く出ない歩兵戦マップなどがある。
ステージごとにMCOMの配置は違うし、建物の中にあるMCOMは建物ごと破壊することも出来る。
以下に建物ごと破壊できないMCOMの場所をメモする。ここに固まられるとATKは非常に辛く、逆にDEFならここを死守すれば勝つのは容易だろう。ただ、あくまで倒壊で破壊できない場所をメモしただけなので、守りやすいかどうかは各自で考えていただきたい。

※編集中※
COLD WAR→第1拠点A、第2AB、最終A。
 開始したらなんとしても第1拠点のAを守る/壊すこと。Bは倒壊できるので後回し。ただ、裏を取ったあと敵の注意をそらすためにBに爆弾設置するのもあり(全マップに言えることだが)。ここで試合が長引くと、DEF側に押し込まれてリスキル祭になるのでとにかくスピードが命。第2はどちらも非常に固く、強い敵が相手だと攻めづらい。AとBは意外と離れているし、建物も多いので分隊単位で潜み、ひとつずつ丁寧に破壊することが必要。守るときは建物を倒壊させるのも良い。最終Aは非常に固く、正面を横切るため設置時のリスクがとても大きい。スモークで敵の目を逸らすか、Bに攻め込んで側面から行くのもおすすめ。崖の上からC4を投げ込むことでもAは破壊できるが、時間がかかるので援護か、最終手段に取っておこう。
ISLA INOCENTES→第一AB、第2B、最終AB。
WHITE PASS→第1AB、第2A、最終B。
PORT VALDEZ→第1B、第3AB、最終A(衛生兵多いなら最終B)。
LAGUNA ALTA→全拠点倒壊不可能。

ATK側ではMCOMを設置することが勝利につながるため、後ろやMCOMに関係ない場所で撃ち合いをしてもはじまらない。スタートボタンを押すと表示される全体マップを見て、事前にどのルートで攻めればいいか考えておこう。敵がしっかり見ていても、必ず不意はつけるはずだ。
ATK側拠点からMCOMまでは遠いので、分隊員からのリスポーンが必須になる。分隊員の状況をよく見て、自分だけ生き残っている場合は無理せず隠れたほうがいいだろう。
MCOMは近くでBボタンを押し続けることで爆弾を設置でき、それを一定時間解除されなかったら破壊することができるが、ロケットランチャーやC4、戦車砲などで直接破壊することもできる。
しかしこのような行為は基本的に嫌われる上、攻守が入れ替わった際やり返されるとなかなか防げないので、実行する際は覚悟を決めよう。
…やる場合はフェアに、潜入してC4を貼付けまくるのがいいだろう。地雷を撒くのも、死亡しても消えないため後からダメージを与えるチャンスが増えるのでなかなか良い。やるときは「俺を通した敵がダメなんだ」と言い訳するくらいでいい。最初から実行するのはどうかと思うが。

DEF側ではとにかく敵を倒し、75ある敵のチケット数を減らすことで勝利できる。
ただ敵を倒せばいいように見えるが、MCOM付近まで敵を近づけると、MCOMを破壊されせっかく削ったチケットを元に戻してしまうかもしれない。とにかく敵をMCOMから遠ざけ、その上で排除する必要があるのだ。
工兵の対戦車地雷はDEF側において非常に重要な装備だろう。敵がビークルで攻めこんでくる場合、とても有効に働いてくれるだろう。ただ相手も地雷がある可能性を考慮する場合が多いので、草の陰や上り坂の頂上付近、川の中など、敵に見えづらい場所に置いたほうが良いだろう。意外と地雷の反応範囲は広いのだ。
DEF側では、ステージごとに用意された固定武器を使うのも効果的だ。固定機銃はスポットされた敵を狙い、また潜んだ敵をスポットするのに非常に有用だし、固定ロケットランチャーは敵のビークルに対して最も効果的な武器のひとつだ。対空砲は敵のヘリ・UAVをあっという間に落とせる高い能力を持っている。
しかし、そのような武器も、使わなければ意味がない。マップをよく確認し、どこにどの固定武器が配置されているか把握し、それらを状況にあわせて活用しよう。



※製作途中です。思ったよりずっと長くなりそうなので随時編集していく。


・偵察兵について
まずはこちらをご覧いただきたい。YouTube - BF1942 “Scout≠Sniper” http://www.youtube.com/watch?v=kNQGZ2xxInU